C-HRのカーパーツ・カー用品を自分で取り付けたい時に、意外と困るのが「純正パーツや内装パネルの外し方が分からない」という場面です。
ドラレコ、LEDランプ、ナビまわり、内装パネル、外装パーツなどを取り付ける時、外す順番やツメの位置を知らずに作業すると、クリップを折ったり、パネルに傷を付けたりすることがあります。
そんな時に役立つのが、C-HR用のメンテナンスDVDです。動画でパーツの取り外し方を確認できるため、DIY作業前の予習に向いています。
C-HR パーツ メンテナンスDVD
トヨタのSUV C-HRのパーツ取り外し・交換方法が収録された「メンテナンスDVD」です。
DIYでC-HRのパーツを取り付けたり、カスタムしたりする際に、作業の流れを映像で確認できるのがメリットです。
文章や写真だけでは分かりにくい「どの方向に引くのか」「どこにクリップがあるのか」「どの順番で外すのか」を事前に見られるため、初めて作業する方には心強いアイテムです。
C-HR メンテナンスDVD
C-HRは2016年12月に発売され、2019年10月にマイナーチェンジが行われました。また、国内向けのC-HRは2023年7月下旬をもって生産終了しています。
メンテナンスDVDは、商品によって対応している型式や年式が異なります。購入前には、自分のC-HRの型式・年式・グレードを必ず確認してください。
元々のDVDではZYX10を使用して解説しているものが多く、NGX50などにも参考になる場合があります。ただし、前期・後期・GR SPORT・オプション装着の有無によって、パネル形状や部品の固定方法が異なる可能性があります。
メンテナンスDVDで確認できる作業例
C-HRの外装・内装パーツの脱着方法を、映像で確認できます。
(例)外装パーツ
- フロントバンパー脱着方法
- リアバンパー脱着方法
- ヘッドライトユニット脱着方法
- テールライトユニット(リアランプ類)脱着方法
- ライセンスランプ取り外し方法
- ワイパー・エアクリーナーフィルター交換
(例)内装パーツ
- オーディオパネル取り外し方法
- フロントドア内張り脱着方法
- Aピラーカバー脱着方法
- ルームランプ脱着方法
- グローブボックス脱着方法
- エアコンフィルター交換
(例)電装・取付関連
- ヒューズの確認
- 常時電源・アクセサリー電源の確認
- ドライブレコーダー取り付け
- バッテリーマイナス端子の扱い
自分で取り付け作業を行うと、純正部品の外し方が分からず、作業が止まってしまうことがあります。
メンテナンスDVDがあれば、作業前に流れを確認できるため、無理な力をかけて部品を破損するリスクを減らせます。
C-HR メンテナンスDVDの価格
メンテナンスDVDは、ネット通販で購入できます。
ただし、販売価格や在庫状況は変わるため、購入前に各ショップの最新情報を確認してください。
楽天(最安値順)
C-HR メンテナンスDVD
ヤフーショッピング(最安値順)
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アマゾン価格
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価格だけでなく、ポイント還元、送料、在庫、発送予定、スマホ視聴特典の有無も比較すると選びやすいです。
C-HRのパーツ選びの注意点




C-HRのパーツを購入する時は、型式・年式・グレード・駆動方式を確認することが重要です。
同じC-HRでも、前期と後期、ハイブリッドとガソリン車、標準車とGR SPORTでは、適合するパーツが異なることがあります。
<C-HRの主な型式>
| 種類 | 主な型式 | ポイント |
|---|---|---|
| 1.8Lハイブリッド 前期 | DAA-ZYX10 | 2016年12月から2019年9月頃のモデル |
| 1.8Lハイブリッド 後期 | 6AA-ZYX11 | 2019年10月以降のモデル |
| 1.2Lターボ | DBA-NGX10 / DBA-NGX50 / 3BA-NGX10 / 3BA-NGX50 | 年式や駆動方式で型式が異なる |
| GR SPORT | 6AA-ZYX11 / 3BA-NGX10など | バンパー形状や外装パーツが標準車と違う場合あり |
※C-HRは2019年10月にマイナーチェンジしています。
<C-HRの年式の目安>
- 前期型:2016年12月-2019年9月頃
- 後期型:2019年10月-2023年7月頃
パーツ適合を確認する時は、商品ページの対応年式だけで判断せず、車検証の型式も確認してください。
DIY作業前に確認したいこと
C-HRのパーツを取り外す前に、以下の点を確認しておくと失敗を減らせます。
- 車検証で型式を確認する
- 前期型か後期型かを確認する
- ハイブリッド車かガソリン車かを確認する
- 2WDか4WDかを確認する
- GR SPORTや特別仕様車ではないか確認する
- 取り付けるパーツの適合表を確認する
- 作業前にトヨタの取扱説明書も確認する
内装パネルは、気温が低い時に硬くなりやすく、無理に外すとツメやクリップが破損することがあります。内張りはがしなどの専用工具を使い、力任せに作業しないことが大切です。
無理をしない方がいい作業
DIYで作業できる部分もありますが、安全に関わる作業や専門知識が必要な作業は、整備工場や販売店に依頼するのがおすすめです。
- エアバッグ周辺の作業
- ステアリングまわりの脱着
- 高電圧系に関わる作業
- ブレーキや足回りの作業
- センサーやカメラの脱着
- バンパー脱着後に調整が必要な作業
- 配線加工が必要な電装品の取り付け
特にハイブリッド車は高電圧部品を搭載しています。通常の内装パーツ交換で触る部分ではありませんが、不安がある場合は自己判断で進めず、専門業者に相談してください。
まとめ
C-HRのパーツ取り付けや取り外しをDIYで行う時は、作業前の確認がとても大切です。
メンテナンスDVDを使えば、パネルの外し方や作業の流れを映像で確認できるため、初めて作業する方でもイメージしやすくなります。
ただし、C-HRは2019年10月のマイナーチェンジで仕様が変わっており、GR SPORTでは外装形状が異なる部分もあります。
購入前には、自分のC-HRの型式・年式・グレードを確認し、対応している商品を選びましょう。
自分でできる作業はDIYで楽しみ、不安な作業や安全に関わる部分は整備工場に依頼するのが安心です。








