C-HRを輸出仕様、海外仕様のような雰囲気にしたい方に向けて、C-HR用の輸出仕様パーツを紹介します。
輸出仕様パーツは、海外向けC-HRに設定されていた純正アクセサリーや、海外市場向けの外装・内装パーツを使って、国内仕様とは少し違う雰囲気にできるアイテムです。
エンブレムやラベルのような小さなパーツから、ホイール、外装ガーニッシュ、マッドガードまで種類があります。
ただし、海外仕様パーツは国内仕様と完全に同じとは限りません。年式、型式、グレード、前期・後期の違いで適合しない場合があるため、購入前の確認が大切です。
C-HRの輸出仕様パーツとは?

輸出仕様パーツとは、海外向けC-HRに設定されていた純正パーツやアクセサリーを、国内仕様のC-HRに流用して楽しむカスタムパーツのことです。
見た目は大きく変えすぎず、さりげなく人と違う仕様にできるため、通好みのカスタムとして人気があります。
特に人気があるのは、以下のようなパーツです。
- 輸出仕様エンブレム
- 海外純正ホイール
- ボンネットプロテクター
- マッドガード
- リアバンパープロテクター
- サイドシル、サイドステップ
- 英字ラベル、コーションラベル
- フロアマット、カーゴマット
国内ではあまり見かけないパーツを使うことで、C-HRの雰囲気を自然に変えることができます。
輸出仕様エンブレム




エンブレムは小さなパーツですが、車の印象を変えやすいアイテムです。
輸出仕様のエンブレムや英字ロゴを装着すると、リアまわりの雰囲気が少し変わり、国内仕様とは違う印象になります。
貼り付けタイプが多いため、比較的取り付けしやすいのも魅力です。
トヨタ純正 C-HR Dynamic マットブラック 18インチホイール
豪州、オーストラリアトヨタ純正のC-HR用18インチホイールです。
マットブラックのホイールは、C-HRの足元を引き締め、スポーティで個性的な印象にできます。
トヨタ純正 C-HR Dynamic マットブラック 18インチホイール
ホイールサイズ
| 対応車種 | トヨタ C-HR |
|---|---|
| 主な型式 | NGX50 / ZYX10 |
| 年式 | H28/12~ |
| カラー | マットブラック |
| サイズ | 18×7J |
| PCD | 5×114.3 |
| インセット | +50 |
| 推奨タイヤサイズ | 225/50R18 |
ホイール1台分、4本セットの商品です。タイヤは含まれないため、17インチ車のS、S-Tなどに装着する場合は、別途225/50R18のタイヤが必要です。
G、G-Tなど18インチ車は、状態が良ければ純正装着タイヤを流用できる場合があります。ただし、タイヤの残溝、年式、ひび割れ、サイズを確認してから使用してください。
トヨタ純正 C-HR マットブラック 18インチホイール
こちらも豪州トヨタ純正のマットブラック18インチホイールです。
同じマットブラック系でもデザインが異なるため、好みの雰囲気に合わせて選べます。
トヨタ純正 C-HR マットブラック 18インチホイール
ホイール選びの注意点
輸出仕様ホイールを選ぶ時は、デザインだけでなく、以下の点を確認してください。
- ホイールサイズ
- PCD
- インセット
- ハブ径
- ナット座面
- タイヤサイズ
- フェンダーからのはみ出し
- ブレーキや足回りへの干渉
18×7J、PCD5×114.3、インセット+50はC-HRの18インチ純正サイズに近い仕様ですが、実際の装着状態は車両の個体差やタイヤ銘柄でも変わります。
中古ホイールや海外取り寄せ品の場合は、キズ、歪み、付属品の有無も確認しましょう。
⇒ オーストラリアトヨタ純正18インチホイール
⇒ オーストラリアトヨタ純正 カラーホイールキャップ
輸出仕様の外装パーツ




C-HRの輸出仕様パーツには、外装まわりのアクセサリーもあります。
ボンネットプロテクター、マッドガード、リアバンパープロテクターなどは、海外のSUVらしい雰囲気を出しやすいパーツです。
外装パーツは、前期・後期、エアロ装着車、センサー付き車などで適合が変わる可能性があります。購入前に販売ページの注意書きを確認してください。
⇒ 輸出仕様 ボンネットプロテクター
⇒ 輸出仕様 マッドガード(ヨーロッパ)
⇒ USトヨタ マッドガード
⇒ 輸出仕様 リアバンパープロテクター
⇒ US バンパープロテクター
⇒ 輸出仕様 純正 サイドシル
⇒ 輸出仕様 リアロワートランクガーニッシュ
⇒ 輸出仕様 純正 右側ドアミラー
⇒ 豪州(オーストラリア)トヨタ純正 サイドステップ
⇒ 豪州(オーストラリア)トヨタ純正 リアアンダーラン
輸出仕様の内装パーツ
C-HRの輸出仕様パーツには、内装系のアイテムもあります。
カーゴマットやフロアマット、サンバイザーなどは、海外仕様らしさを出しながら実用性も高いパーツです。
ただし、右ハンドル・左ハンドル、警告表示の言語、固定フックの位置などが国内仕様と異なる可能性があります。内装パーツも適合確認をしてから選びましょう。
⇒ 輸出仕様 カーペットカーゴマット
⇒ 輸出仕様 純正 サンバイザー
⇒ 豪州(オーストラリア)トヨタ純正フロアマット C-HR
輸出仕様ラベル・ステッカー
ラベルやステッカーは、輸出仕様カスタムの中でも取り入れやすいパーツです。
フューエルリッドのコーションラベルやセキュリティラベルなどは、小さいながら海外仕様らしさを出せます。
貼り付けタイプが多いため、取り付け前に位置決めと脱脂をしっかり行うのがポイントです。
⇒ 輸出仕様 フューエルリッドコーションラベル ガソリンキャップ
⇒ 輸出仕様 エクステリアステッカーデコレーションパック
⇒ 輸出仕様 セキュリティラベル A
その他の輸出仕様パーツ
さりげない輸出仕様カスタムなら、オイルフィラーキャップのような小物もあります。
普段は見えにくいパーツですが、エンジンルームを開けた時に違いが分かるアイテムです。
輸出仕様パーツの取付け方法
エンブレムやラベルは、基本的に両面テープで貼り付けるタイプが多いです。
取り付け前には、貼り付け面の汚れや油分を落とし、仮合わせをして位置を確認してから作業しましょう。
外装パーツやホイールは、貼り付けパーツよりも確認項目が多くなります。
- 取付説明書が英語表記の場合がある
- 国内仕様と穴位置や形状が違う場合がある
- 純正エアロや社外エアロと干渉する場合がある
- ホイールはタイヤサイズやナット座面の確認が必要
- 外装パーツは車検や保安基準に影響する場合がある
C-HRのパーツ取り付けに関しては、このような商品を参考にするといいです。
⇒ C-HRのパーツ取付・取り外し・DIY作業で困ったら・・・
C-HRのパーツ選びの注意点
C-HRのパーツを購入する時は、型式、駆動方式、年式、グレードを確認してください。
輸出仕様パーツは海外向けC-HR用として販売されていることがあり、国内仕様のC-HRにそのまま装着できるとは限りません。
C-HRの主な型式
- 1.2Lターボ FF:DBA-NGX10
- 1.2Lターボ 4WD:DBA-NGX50
- 1.2Lターボ 2019年10月以降:3BA-NGX10
- 1.2Lターボ 2019年10月以降:3BA-NGX50
- 1.8Lハイブリッド FF:DAA-ZYX10
- 1.8Lハイブリッド FF 2019年10月以降:6AA-ZYX11
C-HRは2019年10月にマイナーチェンジが行われ、国内向けモデルは2023年7月に生産終了しています。
C-HRの年式
- 前期:2016年12月-2019年9月
- 後期:2019年10月-2023年7月
特に、外装パーツやホイールは前期・後期で適合が変わる可能性があります。
購入前に、商品ページの適合情報、型式、年式、装着条件を確認してください。
輸出仕様パーツを選ぶ時のチェックポイント
輸出仕様パーツは希少性が魅力ですが、通常の国内向けパーツより確認することが多いです。
- 国内仕様のC-HRに装着できるか
- 右ハンドル用か左ハンドル用か
- 前期・後期に対応しているか
- 新品か中古品か
- 説明書や付属品がそろっているか
- 輸入品の場合、納期や返品条件はどうか
- 車検や保安基準に影響しないか
- 販売終了品や在庫限りではないか
海外純正パーツは、販売価格や在庫状況が変わりやすいです。購入前に最新の販売ページを確認しましょう。
まとめ
今回は、C-HRの輸出仕様パーツを紹介しました。
輸出仕様パーツは、エンブレムやラベルのような小さなものから、ホイールや外装パーツまで幅広くあります。
国内仕様とは少し違う雰囲気にできるため、人と違うC-HRにしたい方に向いています。
一方で、海外仕様パーツは国内仕様に必ず適合するとは限りません。型式、年式、前期・後期、グレード、右ハンドル/左ハンドルの違いを確認してから選んでください。
さりげなく差別化したいなら、まずはエンブレムやラベル、小物パーツから始めるのがおすすめです。







