C-HRの外観を大きく変えたい時に候補になるのが、WALD(ヴァルド)のエアロパーツです。
WALDの「SPORTS LINE」は、C-HRの立体的なボディラインを活かしながら、より低く、スポーティで高級感のある雰囲気に仕上げられる外装パーツです。
ただし、WALDのC-HR用SPORTS LINEは、基本的に前期型向けの設定です。購入前には、年式・型式・前期/後期・センサーの有無を必ず確認してください。

WALD SPORTS LINEとは?
WALD SPORTS LINEは、C-HRをよりスタイリッシュに見せるためのエアロシリーズです。
フロントスポイラー、サイドステップ、リアディフューザーを組み合わせることで、C-HRの雰囲気を大きく変えることができます。
| パーツ | 装着部位 | 特徴 |
|---|---|---|
| フロントスポイラー | フロントバンパー下部 | メッキガーニッシュ付きでフロントに高級感が出る |
| サイドステップ | 車体側面 | サイド下部にボリュームが出る |
| リアディフューザー | リア下部 | リアビューをスポーティに見せられる |
| マフラーアダプター | 純正マフラー部 | リアディフューザー装着時に必要になる部品 |
WALD公式情報では、C-HR SPORTS LINEは「M/C before」、つまり2016年12月から2019年9月頃までの前期型向けとして案内されています。
2019年10月以降の後期型に装着できるかどうかは、販売店やメーカーに確認するのがおすすめです。
WALD SPORTS LINE フロントスポイラー
C-HRのフロントまわりの雰囲気を大きく変えられるのが、WALD SPORTS LINEのフロントスポイラーです。
純正バンパーにかぶせるハーフタイプで、メッキパーツがアクセントになります。
WALD SPORTS LINE フロントスポイラー
対応車種の目安
| 車種 | C-HR |
|---|---|
| 主な型式 | ZYX10 / NGX50 |
| 年式 | 2016年12月-2019年9月頃の前期型 |
| 素材 | ABS製 |
| 状態 | 未塗装 |
| 付属品 | メッキパーツ付属 |
未塗装品のため、装着前に塗装が必要です。ボディカラーに合わせる場合は、塗装費用も含めて検討しましょう。
クリアランスソナー付き車は加工が必要になる場合があります。センサー装着車は、購入前に販売店へ確認してください。
WALD SPORTS LINE フロントスポイラーの取付け方法
純正フロントバンパーにかぶせて取り付けるタイプです。
塗装、仮合わせ、位置調整が必要になるため、DIYよりも板金塗装工場やカスタムショップでの取り付けがおすすめです。
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WALD SPORTS LINE サイドステップ
サイドステップは、C-HRのサイドビューを低く、ワイドに見せられるパーツです。
ドアパネル後方にダクト風のデザインがあり、横から見た時の存在感が増します。
WALD SPORTS LINE サイドステップ
対応車種の目安
| 車種 | C-HR |
|---|---|
| 主な型式 | ZYX10 / NGX50 |
| 年式 | 2016年12月-2019年9月頃の前期型 |
| 素材 | ABS製 |
| 状態 | 未塗装 |
| 内容 | 左右セット |
サイドステップは、フロントスポイラーやリアディフューザーと合わせて装着すると統一感が出やすいです。
一方で、車体下部の張り出しが増えるため、段差や輪止めへの接触には注意が必要です。
WALD SPORTS LINE サイドステップの取付け方法
未塗装品は、塗装してから取り付けします。
左右の位置合わせやドアとのすき間確認が必要になるため、ショップで取り付けてもらうのがおすすめです。
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WALD SPORTS LINE リアディフューザー
リアビューを大きく変えたい方には、WALD SPORTS LINEのリアディフューザーがあります。
純正パネルと交換するタイプで、ダクト形状のデザインにより、C-HRのリアまわりをスポーティに見せられます。
WALD SPORTS LINE リアディフューザー
対応車種の目安
| 車種 | C-HR |
|---|---|
| 主な型式 | ZYX10 / NGX50 |
| 年式 | 2016年12月-2019年9月頃の前期型 |
| 素材 | ABS製 |
| 状態 | 未塗装 |
| 取付形状 | 純正リアアンダーパネル交換タイプ |
リアディフューザーを装着する場合、別途マフラーアダプターが必要と案内されています。
また、純正マフラーのカット加工が必要になるため、取り付けはショップや整備工場へ依頼するのが安全です。
WALD C-HR マフラーアダプター
WALDのリアディフューザーを装着する時に必要になるのが、マフラーアダプターです。
リアディフューザーに排気が当たらないようにするためのパーツで、リアディフューザー装着時の必須部品として案内されています。
WALD C-HR マフラーアダプター
| 素材 | スチール製 |
|---|---|
| 仕上げ | 耐熱塗装仕上げ |
| 注意点 | 純正マフラーカットが必要 |
| 用途 | リアディフューザー装着時に必要 |
WALD SPORTS LINE リアディフューザーの取付け方法
未塗装品は塗装をしてから取り付けします。
リアディフューザーは純正リアアンダーパネルと交換するタイプで、マフラーアダプターの装着には純正マフラーのカット加工が必要です。
排気まわりの加工を伴うため、DIYではなく専門店での取り付けがおすすめです。
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C-HRのパーツ選びの注意点




C-HRのエアロパーツを購入する時は、型式、年式、グレード、前期/後期を確認することが大切です。
WALD SPORTS LINEは前期型向けの設定が中心です。後期型や特別仕様車、センサー付き車は、加工や装着不可になる可能性があります。
C-HRの主な型式
- 1.2Lターボ FF:DBA-NGX10
- 1.2Lターボ 4WD:DBA-NGX50
- 1.2Lターボ 2019年10月以降:3BA-NGX10
- 1.8Lハイブリッド FF:DAA-ZYX10
- 1.8Lハイブリッド FF 2019年10月以降:6AA-ZYX11
C-HRは2016年12月に登場し、2019年10月にマイナーチェンジが行われました。国内向けモデルは2023年7月に生産終了しています。
C-HRの年式
- 前期:2016年12月-2019年9月頃
- 後期:2019年10月-2023年7月
エアロパーツは、前期と後期でバンパー形状が違うと取り付けできないことがあります。購入前に、販売ページの適合情報だけでなく、メーカー公式情報も確認してください。
WALDエアロを購入する前のチェックポイント
WALDエアロは、見た目の変化が大きい分、購入前の確認が重要です。
- 自分のC-HRが前期型か後期型か
- 型式がZYX10、NGX50など適合範囲に入っているか
- 未塗装品か塗装済み品か
- フロント、サイド、リアの単品か3点セットか
- クリアランスソナーなどのセンサーに対応しているか
- リアディフューザー装着時にマフラーアダプターが必要か
- 個人宅配送不可の商品ではないか
- 受注生産品で納期が長くないか
未塗装品の場合、商品代のほかに塗装費用と取付工賃が必要です。
また、エアロ装着により最低地上高が下がると、段差や輪止め、立体駐車場で擦りやすくなります。普段使いの環境も考えて選びましょう。
C-HR用 WALD エアロの価格
C-HR用のWALDエアロは、ネット通販でも購入できます。
ただし、販売価格や在庫状況は変わります。受注生産品や大型商品は、納期や送料、配送先条件にも注意してください。
購入前に、最新の販売ページで価格、納期、送料、適合、塗装の有無を確認しましょう。
楽天で探す
ヤフーショッピングで探す
Amazonで探す
その他のC-HR用エアロ
C-HRには、WALD以外にもTRD、モデリスタ、TOM’Sなど、さまざまなエアロパーツがあります。
ブランドによって雰囲気が大きく変わるため、フロント、サイド、リアのデザインバランスを見ながら選ぶのがおすすめです。
まとめ
今回は、WALD(ヴァルド)のC-HR用エアロパーツを紹介しました。
WALD SPORTS LINEは、C-HRをスポーティで高級感のあるスタイルに変えたい方に向いています。
フロントスポイラー、サイドステップ、リアディフューザーを組み合わせると、車全体の印象を大きく変えられます。
ただし、前期型向けの設定が中心で、未塗装品や受注生産品も多いです。購入前には、型式、年式、前期/後期、センサーの有無、塗装費用、取付工賃、納期を確認してください。
リアディフューザーはマフラーアダプターが必要になり、純正マフラーのカット加工も伴います。取り付けは専門店へ依頼するのがおすすめです。





