C-HRのフォグ関連パーツまとめ!イカリング、LEDなど

C-HRのフロント

C-HRのフロントまわりをカスタムするなら、フォグランプ関連パーツは印象を変えやすいアイテムです。

フォグランプは、霧や雨などで視界が悪いときに前方を見やすくするための灯火ですが、レンズ色やリング発光を変えることでドレスアップ効果もあります。

ただし、フォグランプは灯火類のため、色・明るさ・点灯方法・取り付け位置によっては車検に通らない可能性があります。

この記事では、C-HRのフォグ関連パーツの種類、選び方、取り付け時の注意点を紹介します。

目次

C-HRのフォグ関連パーツ

C-HR

C-HRのフォグまわりには、いくつかのカスタムパーツがあります。

  • フォグランプ本体を交換するタイプ
  • プロジェクターフォグに交換するタイプ
  • イカリングやライトバー付きのドレスアップタイプ
  • フォグレンズユニットを交換するタイプ
  • フォグランプカバーを貼り付けるタイプ

純正フォグ装着車であれば交換しやすい商品もありますが、グレードや年式によってフォグランプの有無や形状が異なります。

C-HRの純正フォグは、このような形状です。

フォグ

一方で、フォグランプが装着されていないグレードもあります。

フォグなし

購入前には、必ず自分のC-HRにフォグランプが付いているか、純正LEDフォグなのか、ハロゲンタイプなのか、商品ページの適合条件を確認してください。

フォグランプを選ぶ前に確認したいこと

フォグランプは見た目だけで選ぶと、取り付けできなかったり、車検時に指摘されることがあります。

確認項目 チェック内容
年式 2016年12月以降の前期、2019年10月以降の後期で適合が異なる場合があります。
型式 ZYX10、ZYX11、NGX10、NGX50など、商品ページの対応型式を確認します。
純正フォグの有無 純正フォグ装着車専用の商品は、フォグなし車にそのまま装着できないことがあります。
発光色 前部霧灯は白色または淡黄色が基本です。青色などは公道使用に注意が必要です。
点灯方法 デイライト化やスモール連動は、配線方法や保安基準への適合を確認します。
防水処理 社外ランプは取り付け前に防水性やコーキングの必要性を確認します。

特にブルー発光やリング発光付きの商品は、イベント用・ドレスアップ用として販売されていることもあります。公道で点灯してよいかどうかは、商品説明や取り付け状態を確認してください。

フォグランプ イカリング付き

C-HRに装着できる、LEDイカリング搭載タイプのフォグランプです。

フォグランプまわりにリング状の光を追加できるため、フロントビューのアクセントになります。

フォグランプ イカリング付き

対応車種 トヨタ C-HR
型式 NGX50 / ZYX10
年式 H28/12~
タイプ 汎用タイプ
カラー ホワイト
セット内容 フォグ×2、延長線、ミニ平型ヒューズ電源取り出し線

片側6発、左右合計12発のLEDを搭載したタイプです。

フォグランプをデイライト風に見せたい方や、フロントまわりに光のアクセントを追加したい方に向いています。

フォグランプ イカリング付きの取付け方法

フロントバンパーまわりに取り付ける商品です。

フォグカプラーとは別に、ヒューズから電源を取る配線作業が必要になる場合があります。

配線の取り回しや防水処理が必要になるため、電装作業に慣れていない方はショップへ依頼するのが安心です。

プロジェクターフォグランプ

プロジェクタータイプのフォグランプは、レンズ部分の見た目がシャープで、点灯していない状態でもドレスアップ効果があります。

照射範囲がまとまりやすく、純正フォグとは違った印象に仕上げたい方に向いています。

プロジェクターフォグランプ

対応車種 トヨタ C-HR
型式 NGX50 / ZYX10
年式 H28/12~
タイプ 汎用タイプ
カラー 4300K / 6000K / 8000K

表面はガラスのプロジェクタータイプです。

色温度は商品により複数ありますが、車検や見やすさを考えるなら、白色または淡黄色の範囲で選ぶのが基本です。

プロジェクターフォグランプの取付け方法

純正フォグランプを取り外し、フォグランプ本体を交換します。

バンパーまわりの脱着が必要になることが多いため、DIY難易度は高めです。

C-HR専用フォグレンズユニットセット

C-HR専用のフォグレンズユニットセットもあります。

純正LEDフォグ交換専用の商品で、色温度を選べるタイプです。

対応車種 C-HR
型式 NGX50 / ZYX10
年式 H28/12~
対応 純正LEDフォグ交換専用
カラー 3000K / 4600K / 5800K / 6700K

デイライトなし、デイライトありのタイプがあります。

詳しくはこちら

⇒ C-HR専用フォグレンズユニットセット

3DライトバーリングLEDハイパワーフォグランプ

3DライトバーリングLEDハイパワーフォグランプは、リング発光でフロントまわりを個性的に見せられる社外フォグランプです。

ホワイトとブルーのカラー設定がありますが、ブルー発光は公道使用で問題になる可能性があります。取り付ける場合は、使用条件や車検対応の可否を必ず確認してください。

3DライトバーリングLEDハイパワーフォグランプ

対応車種 C-HR
型式 ZYX10 / NGX50系
年式 H28/12-
適合 純正フォグランプ装着車
カラー ホワイト / ブルー

片側2個のLEDを使用し、左右合計28W相当の明るさをうたう商品です。

スモール連動やデイライトとして使える場合もありますが、配線方法によって扱いが変わるため、取り付け前に説明書を確認してください。

3DライトバーリングLEDハイパワーフォグランプの取付け方法

フォグランプ本体を交換するため、バンパー脱着を伴う作業です。

取付はカプラー・ボルトオンで加工なしとされている商品でも、LEDリングの点灯には結線作業が必要になる場合があります。

防水処理、配線の固定、ヒューズ容量の確認を行い、配線が熱源や可動部に干渉しないように取り付けてください。

取付難易度4

シックスセンス フォグランプカバー イエロー

シックスセンスのフォグランプカバーは、C-HRのフォグ部分に貼り付けて使用するレンズカバーです。

フォグ部分をイエローに見せることで、フロントまわりの印象を大きく変えられます。

シックスセンス フォグランプカバー (イエロー)

対応車種 トヨタ C-HR
型式 NGX50 / ZYX10
年式 H28/12~
素材 アクリル製
内容 左右セット
取付 付属両面テープで貼り付け

フォグ本体を交換せずに見た目を変えられるため、比較的取り付けしやすいパーツです。

フォグランプカバーの取付け方法

フォグランプ部分の汚れや油分を落としてから、付属の両面テープで貼り付けます。

貼り付けタイプは作業しやすいですが、洗車や雨、熱で浮きが出ることもあります。取り付け後は定期的に浮きや剥がれがないか確認してください。

取付難易度1

フォグランプ関連パーツの取付け難易度

フォグランプまわりのパーツは、商品によって取り付け難易度が大きく変わります。

パーツの種類 作業内容 難易度の目安
フォグカバー 貼り付け 低め
フォグリング 貼り付け、または簡単な固定 低め~中程度
フォグ本体交換 バンパー脱着、ランプ交換 高め
イカリング・デイライト付き 本体交換、電源取り出し、配線処理 高め

ランプ本体の交換は、バンパーを外す必要があるため難易度が高めです。

取付難易度5

C-HRのパーツ取り付けは、このような商品を参考にするといいです。

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C-HRのパーツ選びの注意点

C-HR

C-HRのパーツを購入するときは、型式、年式、グレード、純正装備の違いに注意してください。

C-HRは2019年10月にマイナーチェンジしており、前期と後期で外装形状や装備が異なる場合があります。

C-HRの主な型式

  • 1.2Lターボ FF:DBA-NGX10
  • 1.2Lターボ 4WD:DBA-NGX50
  • 1.2Lターボ 2019年10月以降:3BA-NGX10 / 3BA-NGX50
  • 1.8Lハイブリッド FF:DAA-ZYX10
  • 1.8Lハイブリッド FF 2019年10月以降:6AA-ZYX11

C-HRの年式区分

  • 前期:2016年12月~2019年9月
  • 後期:2019年10月~2023年7月

商品ページに「C-HR対応」と書かれていても、すべての年式・グレードに取り付けできるとは限りません。

特にフォグランプ関連パーツは、純正フォグ装着車専用、純正LEDフォグ専用、前期専用などの条件があるため、購入前に必ず確認してください。

フォグランプの車検・保安基準の注意点

フォグランプは道路運送車両の保安基準で「前部霧灯」として扱われます。

前部霧灯は、霧などで視界が制限されている場合に前方を照らすための灯火で、照射光線が他の交通を妨げないことが求められます。

  • 発光色は白色または淡黄色が基本
  • 左右で色が違う状態は避ける
  • まぶしすぎる光や上向きの光軸は避ける
  • 青色発光や点滅する装飾灯は公道使用に注意
  • デイライト化する場合は点灯条件を確認する

社外フォグやイカリング付きパーツは、取り付け方によって車検時の判断が変わることがあります。

車検を考えるなら、純正に戻せる配線にしておく、スイッチで消灯できるようにする、保安基準に適合した商品を選ぶなどの対策をしておくと安心です。

C-HRのフォグ関連パーツの価格

フォグ関連パーツは、ネット通販で購入可能です。

販売価格や在庫状況は変わるため、購入前に最新の販売ページを確認してください。

楽天価格

⇒ C-HR フォグ

ヤフーショッピング価格

⇒ C-HR フォグ

アマゾン価格

⇒ C-HR フォグ

ネットショップでは、ポイントアップキャンペーンなども行われるため、価格だけでなく送料、納期、保証、返品条件も確認して選ぶといいです。

まとめ

C-HRのフォグ関連パーツは、フロントまわりの印象を変えやすいカスタムパーツです。

フォグ本体交換、プロジェクタータイプ、イカリング付き、フォグカバーなど種類が多く、好みに合わせて選べます。

ただし、フォグランプは灯火類のため、見た目だけで選ぶのではなく、適合や車検、発光色、配線方法を確認することが大切です。

  • 自分のC-HRの年式・型式・グレードを確認する
  • 純正フォグ装着車かどうか確認する
  • 前期・後期の違いに注意する
  • 発光色や点灯方法が保安基準に合うか確認する
  • 配線作業が不安な場合はショップへ依頼する

C-HRのフォグ関連パーツを選ぶときは、デザインだけでなく安全性と適合も確認して、自分の車に合ったパーツを選んでください。


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