C-HRのリアまわりをドレスアップしたい方に人気なのが、LEDリフレクターです。
純正のリアリフレクターは反射板のため、通常は点灯しません。LEDリフレクターに交換すると、スモールランプやブレーキランプと連動して点灯させることができます。
ただし、リフレクターは保安基準に関わる部品です。商品によっては車検非対応、または点灯状態では車検に通らない可能性があります。
購入前に、反射機能の有無、車検対応の可否、前期・後期の適合を必ず確認してください。

LEDリフレクター スモール/ブレーキ連動タイプ
C-HRのリアバンパーにあるリフレクター部分を、LED内蔵タイプへ交換するカスタムパーツです。
スモールランプ点灯時に弱く光り、ブレーキ時に明るく光るタイプが多く、リアビューの印象を変えられます。
LED リフレクター スモール/ブレーキ連動タイプ
<主な適合の目安>
- 車種:トヨタ C-HR
- 型式:NGX50 / ZYX10
- 年式:2016年12月以降
- 内容:左右2個セット
- 点灯:スモール/ブレーキ連動タイプ
リアバンパーの純正リフレクター本体を交換して取り付けます。
注意:紹介されている商品は「車検対応商品ではありません」とされています。
LEDリフレクターの車検注意点
リフレクターは、夜間に後方から車の存在を知らせるための反射板です。LEDリフレクターへ交換する場合、反射板としての機能が残っているかが重要です。
商品によっては、以下のような違いがあります。
- 反射機能付きの商品
- 反射機能がない商品
- 不点灯時のみ車検対応とされる商品
- 点灯状態では車検に通らない可能性がある商品
- 車検非対応として販売されている商品
制動灯や尾灯、後部反射器は保安基準に関わります。点灯色、明るさ、取り付け位置、反射機能が基準に合わない場合、車検に通らない可能性があります。
車検時に不安がある場合は、純正リフレクターに戻せるようにしておくか、事前に整備工場や検査員に確認しておくと安心です。
LEDリフレクターの取付け方法
LEDリフレクターの取り付けでは、リアバンパーのリフレクター本体を交換し、スモールランプとブレーキランプの配線へ接続します。
<主な作業内容>
- リアバンパーまわりの作業スペースを確保する
- 必要に応じてリアバンパーを外す
- 純正リフレクターを取り外す
- LEDリフレクターを取り付ける
- スモール、ブレーキ、アース配線を接続する
- 点灯確認を行う
- 配線を固定し、バンパーを戻す
配線の接続があります。
- ブレーキランプ
- スモールランプ
- アース
商品によっては防水性が十分でない場合があるため、取り付け前にコーキング処理をしておくと安心です。
配線を簡略化できるパーツもあります。
⇒ 電源取り出しハーネス
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リアバンパーの脱着や配線作業が必要になるため、DIYに慣れていない方には難易度が高めです。
配線を間違えると、点灯不良、ヒューズ切れ、ショートの原因になります。不安な場合は、整備工場やカスタムショップに依頼しましょう。
C-HRのパーツ取付は、このような商品を参考にするといいです。




購入前に確認すること
C-HR用LEDリフレクターを購入する前に、以下を確認してください。
- 自分のC-HRの型式に対応しているか
- 前期型・後期型のどちらに対応しているか
- GR SPORTに装着できるか
- 反射板機能があるか
- 車検対応か、車検非対応か
- 防水処理が必要か
- 取扱説明書が付属するか
- 配線加工が必要か
- 点灯をオフにできる仕様か
C-HRは2019年10月にマイナーチェンジしており、後期型ではリアまわりの仕様が異なる場合があります。商品名に「C-HR対応」と書かれていても、すべての年式やグレードに合うとは限りません。
LEDリフレクターの価格
LEDリフレクターはネット通販で購入できます。
価格や在庫状況は変わるため、購入前に最新の販売ページで確認してください。
⇒ トヨタ C-HR LED リフレクター スモール/ブレーキ連動
ネットショップではポイントアップキャンペーンが行われることもあります。価格だけでなく、送料、保証、返品条件、車検対応の説明も確認して選びましょう。
まとめ
C-HR用LEDリフレクターは、リアバンパーの純正リフレクターをLEDタイプへ交換するドレスアップパーツです。
スモールランプやブレーキランプと連動して点灯するため、リアビューの印象を大きく変えられます。
ただし、リフレクターは保安基準に関わる部品です。反射機能がない商品や、点灯状態で車検に通らない商品もあります。
購入前には、型式・年式・前期後期・反射機能・車検対応・防水処理の有無を確認しましょう。
取り付けにはリアバンパーの脱着や配線作業が必要になるため、不安な場合は専門店に依頼するのがおすすめです。







