C-HRのタイヤ交換に便利な油圧パンタグラフジャッキ!

C-HRのタイヤ

C-HRのタイヤ交換を自分で行うとき、車載ジャッキだけで作業すると時間も力もかかります。

少しでも楽にジャッキアップしたい方は、油圧式のパンタグラフジャッキを使うと作業しやすくなります。

ただし、ジャッキは車を持ち上げるための工具なので、使い方を間違えると車両の損傷やケガにつながることがあります。

この記事では、C-HRに使える油圧パンタグラフジャッキの選び方、使い方、購入前の注意点を紹介します。

目次

C-HRに使える油圧ジャッキ

タイヤ交換

C-HRのタイヤ交換では、車体を持ち上げるためにジャッキが必要です。

車載のパンタグラフジャッキでも作業はできますが、手回し式のため、4本交換するとなるとかなり疲れます。

油圧パンタグラフジャッキは、レバーを上下させて車体を持ち上げるタイプなので、手回し式よりも少ない力で作業しやすいのが特徴です。

エマーソンの「スピーディ油圧ジャッキ2」

エマーソン スピーディ油圧ジャッキ2の仕様

商品名 エマーソン スピーディ油圧ジャッキ2
最大揚程質量 2.0t
最低位 約145mm
最高位 約385mm
アジャスターサドル使用時 約445mm
本体重量 約9.5kg
本体サイズ 幅146mm×長さ415mm×高さ145mm

油圧式のため、手回し式の車載ジャッキよりも作業の負担を減らしやすいです。

ただし、エマーソンの公式サイトでは、EM-507 スピーディジャッキ2は生産終了品として掲載されています。購入する場合は、在庫の有無や後継品、同等スペックの商品も確認してください。

C-HR用ジャッキを選ぶときのポイント

C-HR用に油圧ジャッキを選ぶときは、価格だけでなく、最低位・最高位・耐荷重・ジャッキポイントとの相性を確認します。

  • C-HRの車両重量に対応しているか
  • ジャッキの最低位が車体下に入るか
  • タイヤが浮く高さまで上げられるか
  • ジャッキポイントに合うサドル形状か
  • 本体重量や収納サイズが扱いやすいか
  • 取扱説明書や注意表示が分かりやすいか

「2t対応」と書かれていても、すべての車・すべての使い方で安全という意味ではありません。

特にローダウン車、エアロ装着車、サイドステップ装着車は、ジャッキ本体やハンドルが車体に干渉する可能性があります。

購入前に、C-HRのジャッキアップポイントの位置と地上高を確認しておくと安心です。


油圧ジャッキの使い方

油圧パンタグラフジャッキは、C-HRの純正ジャッキアップポイントに当てて使用します。

C-HRのジャッキアップポイントは、車体サイド下部にあります。作業前に取扱書で位置を確認してください。

  1. 地面が固く平らな場所に車を停める
  2. パーキングブレーキをかける
  3. シフトをPに入れる
  4. ハイブリッドシステムまたはエンジンを停止する
  5. 交換するタイヤの対角線上に輪止めをする
  6. ジャッキを指定のジャッキアップポイントにかける
  7. タイヤが少し浮く高さまで持ち上げる
  8. タイヤ交換後、ゆっくり車体を下ろす

取付難易度

取付難易度1

タイヤ交換自体は難しい作業ではありませんが、ジャッキの位置を間違えると車体を傷めることがあります。

また、ジャッキだけで支えた状態で車の下に入るのは危険です。下まわり作業をする場合は、必ずジャッキスタンドを使用してください。

C-HRのパーツ取り付けは、このような商品を参考にするといいです。

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油圧ジャッキ使用時の注意点

油圧ジャッキは便利ですが、安全に使うための注意点があります。

  • 傾斜地や砂利道など、不安定な場所では使わない
  • ジャッキアップポイント以外にかけない
  • 車内に人を乗せたまま持ち上げない
  • 必要以上に高く上げない
  • ジャッキの上や下に物を入れない
  • ジャッキで支えた状態の車の下に入らない
  • 降ろすときは周囲に人がいないか確認する

油圧式は楽に上がる反面、下げるときに急に車体が動くと危険です。リリースバルブは一気に緩めず、ゆっくり下げてください。

走行直後はホイールやブレーキまわりが高温になっていることがあります。タイヤ交換は、少し時間を置いてから行うと安全です。

タイヤ交換後はトルク確認も必要

ジャッキで車体を下ろした後は、ホイールナットを規定トルクで締め付けます。

C-HRのホイールナット締め付けトルクは、103N・m(1050kgf・cm)です。

ナットは対角線の順番で、2~3回に分けて締め付けます。

締め付け不足はもちろん危険ですが、締めすぎもハブボルトを傷める原因になります。トルクレンチを使用して確認してください。

C-HRの油圧ジャッキの種類・価格

油圧ジャッキは、ネット通販で購入できます。

価格や在庫状況は変わるため、購入前に最新の販売ページを確認してください。

また、ジャッキは重量があるため、送料や配送条件も確認しておくと安心です。

楽天価格

⇒ C-HR 油圧ジャッキ

ヤフーショッピング価格

⇒ C-HR 油圧ジャッキ

Amazon価格

⇒ C-HR 油圧ジャッキ

ネットショップでは、ポイントアップキャンペーンなども行われています。価格だけでなく、送料、納期、保証、返品条件も確認して選ぶといいです。

その他のC-HR用タイヤ関連パーツ

タイヤ交換を自分で行うなら、ジャッキだけでなくトルクレンチやホイールナットの確認も大切です。

⇒ C-HRのタイヤ交換の際に便利なトルクレンチ

⇒ C-HRの20インチ

⇒ C-HRのスタッドレスタイヤホイールセット価格

まとめ

C-HRのタイヤ交換を少しでも楽にしたいなら、油圧パンタグラフジャッキは便利な工具です。

手回し式の車載ジャッキよりも少ない力で車体を持ち上げやすく、スタッドレスタイヤへの交換や夏タイヤへの戻し作業に役立ちます。

ただし、ジャッキは安全に直結する工具です。対応重量、最低位、最高位、ジャッキポイントとの相性を確認し、正しい場所で正しい手順で使用してください。

  • 平らで硬い場所で作業する
  • 輪止めを使用する
  • ジャッキアップポイントを確認する
  • ジャッキだけで支えた車の下には入らない
  • タイヤ交換後は103N・mでナットを締め付ける

作業に不安がある場合は、無理をせずタイヤショップや整備工場に依頼するのが安心です。


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